



世田谷区・目黒区・狛江市で自宅安置・自宅葬をご検討の方へ|自宅で過ごす時間を大切にしたお別れ
病院や施設で亡くなられたあと、「一度は自宅へ帰らせてあげたい」「住み慣れた家で、家族だけで静かに過ごしたい」と考える方は少なくありません。
ともいき社では、世田谷区・目黒区・狛江市を中心に、自宅でのご安置、自宅葬、自由な形のお別れ会などをお手伝いしてきました。
形式にとらわれるのではなく、ご家族の想いや故人様らしさを大切にしながら、無理のない形でお見送りの時間を整えることを大切にしています。
自宅安置とは
自宅安置とは、ご逝去後に病院や施設からご自宅へお連れし、葬儀や火葬の日までご自宅でお過ごしいただく安置方法です。
近年は霊安室や安置施設を利用するケースも増えていますが、故人様が長く過ごされたご自宅に戻ることで、ご家族が落ち着いてお別れの時間を持てるという良さがあります。
- 住み慣れた自宅に一度帰してあげたい
- 家族だけで静かに過ごしたい
- 親しい方に自宅でお別れをしてもらいたい
- 葬儀までの時間を急がずに過ごしたい
- 形式的な葬儀ではなく、自然な形で見送りたい
ともいき社が自宅安置で大切にしていること
ご自宅でご安置する場合、式場や霊安室とは異なり、室温や日当たり、間取り、建物の構造によってお身体の状態管理に注意が必要です。
ともいき社では、ご自宅で安置される場合、一日一度は必ずお伺いし、お身体の状態に変化がないかを確認しています。
冷房を使用していても、日当たりの良いお部屋や風通しの状況によっては、室温が十分に下がらないことがあります。そのため、ドライアイスの効き具合やお身体の状態を確認しながら、必要に応じて保冷処置を行います。
ご家族に安心してお過ごしいただくためには、ただご自宅へお連れするだけではなく、その後の見守りと管理がとても大切です。
マンションでも自宅安置は可能です
世田谷区・目黒区・狛江市では、戸建て住宅だけでなく、マンションや集合住宅での自宅安置をご希望される方もいらっしゃいます。
エレベーターの大きさや廊下の幅、玄関まわりの動線によっては、通常のストレッチャーでそのまま搬入できないこともあります。その場合でも、建物の状況を確認しながら、安全で丁寧な搬送方法を検討いたします。
「マンションだから自宅には帰れないのでは」と思われる方もいらっしゃいますが、状況によっては十分に可能です。まずは建物の構造やお部屋の状況をお聞かせください。
自宅葬という選択
自宅葬とは、ご自宅で通夜や葬儀、またはお別れの時間を行う葬儀の形です。
大きな祭壇を設ける葬儀だけでなく、お棺のまわりにお花を飾り、ご家族や親しい方が集まって静かにお別れをする形もあります。
- お寺様にご自宅へ来ていただく仏式の葬儀
- 読経を行わず、家族だけで過ごす無宗教のお別れ
- お花を手向けることを中心にしたお別れ会
- 思い出の写真や品物を飾る自由な空間づくり
- ご自宅で過ごしたあと、斎場で火葬を行う流れ
ともいき社では、ご家族のご希望に合わせて、形式にとらわれない自宅葬をご提案しています。
自由な形のお別れ会にも対応しています
葬儀という言葉にとらわれず、「お別れ会」や「偲ぶ時間」として、故人様らしい空間を整えることもできます。
たとえば、旅のアルバムを飾ったり、思い出の映像を流したり、好きだった音楽を静かに流したりすることで、形式的な葬儀とは違う、あたたかなお別れの場になります。
焼香だけで終わるのではなく、写真を見ながら思い出を語り合う時間を持つことで、ご家族やご友人にとっても心に残るお見送りになります。
世田谷区・目黒区・狛江市での自宅葬実績
ともいき社では、世田谷区を中心に、目黒区、狛江市など近隣地域での自宅安置・自宅葬のお手伝いを行っています。
世田谷区での自宅安置・自宅葬
世田谷区は戸建て住宅も多く、ご自宅での安置や少人数での自宅葬をご希望される方がいらっしゃいます。ご自宅で数日間お過ごしいただいた後、代々幡斎場や桐ヶ谷斎場、臨海斎場などへご出棺する流れにも対応しています。
目黒区での自宅安置・お別れ
目黒区では、マンションや集合住宅でのご安置についてご相談いただくことがあります。搬送経路やエレベーターの状況を確認し、ご家族が安心してお別れできるように準備を進めます。
狛江市での自宅葬
狛江市では、ご自宅で家族だけの時間を過ごした後、火葬場へ向かう小規模なお見送りにも対応しています。大きな式場を使わず、必要なものを整えたシンプルな葬儀をご希望される方にも適しています。
自宅安置から斎場でのお別れ会へ
はじめは自宅葬を希望されていても、準備を進める中で「親しい友人にもお別れをしてもらいたい」「少人数でもきちんと集まる場を設けたい」とお気持ちが変わることもあります。
そのような場合には、ご自宅で数日間お過ごしいただいた後、代々幡斎場などの式場でお別れ会を行うことも可能です。
自宅での静かな時間と、式場で親しい方にお集まりいただく時間を組み合わせることで、ご家族の気持ちに沿ったお見送りができます。
自宅安置・自宅葬でよくあるご質問
自宅に安置する場合、毎日来てもらえますか?
はい。ともいき社では、ご自宅で安置される場合、一日一度は必ずお伺いし、お身体の状態や保冷状況を確認しています。
マンションでも自宅安置はできますか?
建物の構造や搬入経路によりますが、マンションでの自宅安置も対応可能な場合があります。エレベーターや廊下の幅などを確認しながら判断いたします。
自宅葬は家族だけでもできますか?
はい。ご家族だけの小さなお別れにも対応しています。読経を行う葬儀だけでなく、無宗教のお別れやお花を中心にしたお見送りも可能です。
自宅で過ごした後、代々幡斎場などへ移動できますか?
可能です。ご自宅で安置した後、代々幡斎場、桐ヶ谷斎場、臨海斎場などへご出棺する流れにも対応しています。
ともいき社が大切にしていること
葬儀は、決まった形に合わせるものではなく、ご家族の想いや故人様の人生に合わせて整えるものだと考えています。
自宅に帰ること、家族だけで過ごすこと、親しい友人と語り合うこと、好きだった花に囲まれること。どれも大切なお別れの形です。
ともいき社では、世田谷区・目黒区・狛江市を中心に、ご自宅での安置、自宅葬、自由な形のお別れ会を丁寧にお手伝いしています。
参考記事
今回の記事は、以下の実例記事をもとに、世田谷区・目黒区・狛江市で自宅安置や自宅葬をご検討の方に向けて再構成しています。
自宅安置から代々幡斎場でのお別れ会を行った実例はこちら
※ご自宅での安置や自宅葬の可否は、建物の構造、搬送経路、お身体の状態などにより異なります。まずは状況をお聞かせください。